
金曜日より、主人と二人で上京し、かえりに皇居を散歩してきました。
前に、京都へ行ったときに「京都御所」を訪ねたとき、
息子が御所の壁によじ登ろうとして、皇宮警察が来てしまった事件?がありましたが、
今回も事件がありました。
主人がお祝いにいただいた「木刀」をもって皇居にはいろうとしたところ、
門の護衛の方に「それはなんですか」とじろっとみられて、ビビりました。
「こ、こ、これはお祝いにもらったもので…しどろもどろ…。」ってかんじで、
入口で尋問をうけてしまい、(汗)。
そうですよね、もしこれが日本刀かなにかで、皇居のなかで殺傷事件がおきたら
大変ですものね…。
ようやくお許しいただいて、見学しましたが、
出口のところで…、また質問。「それは何ですか?よく入れましたね」、(汗)でした。
そこでまた、「こ、こ、これはお祝いにいただいた・・・、しどろもどろ・・・。」と説明。
皇宮警察の方のかえってきた言葉が、
「これをお祝いにしてどうしろって言うんですかね…。」
もう一人の方が「でも、これは選ばれた、いい木刀ですよ」・・・さすが目が肥えていらっしゃいます。
というわけで、主人といった皇居めぐりもけっこう問題アリでした。
ふーーーーーー。