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2012 / 01 / 10 ( Tue )
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あけましておめでとうございます。1月3日~10日まで、北海道に研修に行ってきました。
くるくるメビック体験セミナーというところに参加してきたのですが、

それと合わせて、旭川にある「三浦綾子記念館」にも行ってきました。
素晴らしい原生林のなかにあるステキな記念館。

作家「三浦綾子さん」のすべてが凝縮されているような感じでした。
雪の中のたたずまいはまた格別で、本当に幻想的でした。

館内をひとまわりしたあと、朝ごはんがまだたったので、
一階にあるカフェでコーヒーとピザをいただこうと入りましたら、

入ったすぐのところに三浦光世さん(故 三浦綾子さんのご主人)がおられてびっくり!!
こんなこと一生にない!とおもい、思い切って言いました。

「ご一緒の席に座らせていただいてもいいですか?」
そうすると、光世先生は「いいですよ、どうぞどうぞ」と気さくに笑ってくださり、

ずっとおしゃべりをしてくださいました。
綾子さんの子どもたちへの教育の考え方、夫婦の会話のこと、ご自分の病気のこと、

綾子さんに書かせた小説のいきさつ・・・。
とにかく質問になんでもこたえてくださり、「私は本当にわがままで、亭主関白でした。」

「でも綾子はいつも私の言うことを「はい」といって、きいてくれました」というお話に、
とってもびっくりしました。

そして、「泥流地帯」や「母」という作品は、ご主人の光世先生が綾子さんに書くように言って
生まれてきた作品だということもはじめてしりました。

おふたりのなかむつまじく、うるわしい夫婦像は、すさまじい現実のなかで、
ダイヤモンドのように削られ削られて美しい輝きを増してこられたのだと思いました。

お会いできて本当に本当に感謝。
2012年の最初に神様にビックプレゼントをいただきました!
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