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2012 / 06 / 02 ( Sat )
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「井口喜源治記念館」へいってきました。
我が家から車で1時間ぐらいかかって、安曇野の穂高駅まで車を飛ばしました。

私は、今まで彼のことを全く知らなかったのですが、
「井口喜源治」は、明治~昭和にかけて30年余、

キリスト教教育を根幹においた、小さな私塾「研成義塾」をひらきました。
そこで、本当に苦労して、教育を続けましたが、そこからおおくの立派な社会人がでたのです。

その中で今一番ホットなのは、「ゴードン平林」さん。
つい先日の5月29日に、オバマ大統領から「大統領自由勲章」をいただきました。

彼は、第二次世界大戦中の、日本人の強制収容にたいしてずっと抗議し続けた勇士です。
彼のお父さんがこの、安曇野の「研成義塾」の生徒だったそうです。

ほかにも、新宿中村屋の創設者、「相馬愛蔵・黒光夫妻」。
銀座ワシントン靴店の「東條たかし」、芸術家「荻原碌山」などなど、ほかにもたくさんいます。

この写真のオルガンは、中村屋の相馬黒光さんの寄付だそうです。
かの有名な内村鑑三先生も、当時、汽車も通っていないこの安曇野へ

上田駅から馬で通って、講演会を開いたそうです。
井口喜源治先生は、キリスト教の考え方が元で小学校の教壇から、排斥されます。

しかしその後、子どもたちの教育をやめずに、地元で、私塾を開いたのです。
その30年余の努力の結晶がつまった記念館。

本当に、本当に励まされました。
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